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連絡が来ない夜が、いつもより長く感じるあなたへ

2026年7月23日

既読がつかない。通知も鳴らない。スマホを伏せて、また表にして、何も変わっていないことを確かめる。そんな夜は、時計が止まっているみたいに長く感じますよね。

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいことがあります。

不安の正体は「わからない」という状態

連絡が来ない夜に膨らんでいく不安は、実は「彼の気持ち」そのものではないことが多いんです。本当の正体は、「わからない」という宙ぶらりんの状態。人は答えが出ない状態に置かれると、悪い想像で空白を埋めようとしてしまう生き物だから。

「嫌われたのかな」「他に好きな人ができたのかな」——その想像には、まだ何の根拠もありません。あるのは「わからない」という事実だけ。

空白を埋めるのは、想像じゃなくてもいい

わからないまま朝を迎えるのはしんどいもの。そういうときは、頭の中だけで抱え込まずに、一度外に出してみるのがおすすめです。

紙に書き出してみる。信頼できる友達に話してみる。誰かに話すだけで、ぐるぐるしていた気持ちが整理されて、「あれ、思っていたより大丈夫かも」と思えることは意外と多いんです。

連絡が来ない夜は、あなたの価値が下がった夜ではありません。ただ「わからない」が続いているだけの夜。ひとりで抱えないで、そっと誰かを頼ってくださいね🌙